男ふたご TとY(H14.12月26日生まれ)の母です。ふたごは中学生になりました! 私はスーパーのレジ打ち。まだまだ育児と育自の日々です・・・。


by yuutai-say

うちの双子がうまれるまで。②

12月に入り、予定日が3月初めだったので そろそろ出産時の入院準備をはじめないといけないなぁ・・と思いつつ、でも 管理入院は年が明けてからぐらいだろうと のんきに構えていました。

H14、12月11日(妊娠7ヶ月 27週3日)
検診で、医師に「おなかの中で 2人の体重に差がでてきてますねぇ」と言われた。推定体重は 右ちゃん1178g、左ちゃん850gということだ。・・・かといって「こんなことに気をつけなさい」とか「できるだけ安静に」なんて指導はなかったので、特別 意識せず 普段通りに家事をしたり、階段の昇り降りもして 過ごしていた。ただ「1週間後にまた診せてください」と言われていた。

d0000459_16362960.jpg妊娠8ヶ月に入った日に「このお腹 どこまで大きくなるんだろう」と 写真を撮ってもらった。→    次は9ヶ月に入る時にまた撮ってもらおう と思いながら。(だが 妊娠9ヶ月のお腹の写真は撮ることはできなかった・・)




H14、12月19日(妊娠8ヶ月 28週4日)
前の日ぐらいから、足の付け根あたりが痛くなって、階段の昇り降りがつらくなってきた。検診後、「2人の体重差が開いてきている。」と言われた。右ちゃん1280g、左ちゃん900g。お腹の張りも相変わらずで、この時は 一日5回までなら薬を飲んでもいいと言われていたものの、お腹は張ったり 緩んだりだった。2人の体重差が開きすぎると、小さい方の子が 危ないとかで、お腹の張りもあるし早産の危険もある と できるだけ早く 専門の病院へ行くようにすすめられ 紹介状を書いてくれると言う。

H14、12月20日
次の日、旦那に休みを取ってもらい 義母も付き添ってくれて、朝いちでS病院で紹介状をもらってから 高速で1時間ほどの病院(周産期センター)へ。大きな病院ほど待ち時間がかかるもので、紹介状を持っていたにも関わらず 診察室に呼ばれたのは、お昼近く。検査やなんかの合間に病院内の軽食店で昼食を取り、検査や診察の結果 そのまま入院ということに・・!足の付け根あたりが痛い と言うと看護士さんが車椅子で病棟まで連れて行ってくれた。病室に入ってすぐ点滴につながれた。張り止めの薬を24時間 入れることになった。病室のすぐ前のトイレと病室内 以外は動かないようにと言われ、食事も下げに来てくれるという。1日1回モニターをつけて お腹の張りと赤ちゃんの心拍などを見るということでした。(段々 回数が増えていくことになりました)
S病院で「一応 入院準備をして行ったほうがいい」と言われていたので、2~3日分の入院用品は持っていました。(まさか そのまま出産ということになるとは思っていなかったので、出産準備品は全く用意していませんでした)

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by yuutai-say | 2005-06-22 13:00 | うちのふたごの妊娠・出産記